電子書籍アプリ無料閲覧サービス



「PressPad Lounge」の実証実験





イベントブースでアプリ内無料閲覧の環境を構築



2015年11月18日(水)~20日(金)に、東京 幕張メッセで開催されたInter BEE 2015(国際放送機器展)において、映像業界専門紙「VIDEOJOURnAL」を発行する株式会社伸樹社のブースで、弊社が提供しているiBeaconを使ったアプリ内無料閲覧サービス「PressPad Lounge」の実証実験が行われました。







「PressPad Lounge」とは、Apple iOS 7以降に搭載されたiBeaconの技術を活用したもので、端末がビーコンの電波を受信すると、「PressPad Lounge」に対応したアプリ内の有料コンテンツが全て無料で閲覧できるサービスです。



株式会社伸樹社が発行する「VIDEOJOURnAL」は、毎月15日発行している専門紙でPressPadの電子出版サービスを使って、App StoreとGoogle Playにそれぞれ専用電子書籍アプリを掲載・配信しています。アプリ内ではバックナンバーから最新号まで掲載されており、月額1,080円、年間定期購読12,800円で購入・閲覧が可能です。



今回のイベントではこのアプリに「PressPad Lounge」機能を付加して、ブース内に5cm四方のビーコン端末を1つ設置しました。準備はこれだけです。ビーコン用の電源やネットワーク、現地での各種設定は不要です。これにより、ブース付近で「VIDEOJOURnAL」アプリを起動すると、全号無料で読むことができます。一定時間経過すると通常のアプリに戻るため、購入しない限り引き続き読むことはできなくなります。つまり、販促のための紙版のサンプル配布を電子書籍アプリ上で実現しています。







イベント会場でのPressPad Lounge導入のメリット



≫ サンプル配布に掛かるあらゆるコストの削減が可能。

≫ アプリの告知・販促に繋がるだけでなく、無料閲覧できることで電子書籍アプリ未経験者の誘導も容易。

≫ 読んで捨てられてしまう紙版と違い、アプリはユーザ(読者)の端末に残るので、潜在読者の囲い込みが容易。

≫ プッシュ通知でイベントブース来訪のお礼メッセージ配信や、その他の最新情報をリアルタイムで配信できる環境ができる。



PressPad Loungeの対応エリア



この実証実験が行われたエリアは、イベント会場のため限定的なものでしたが、他にも待合室、ラウンジ、美容院、カフェ等で広く一般のお客様への1サービスとして提供できます。このような環境では、店内・エリア内のみ自由に閲覧が可能な雑誌・書籍がラック等に置かれていますが、これを電子書籍で実現するものがPressPad Loungeのサービスです。アプリの販促や設置エリアへの誘導・集客に大きく貢献します。PressPad Loungeについて、詳しくはこちらをご覧ください。





<< 戻る