アプリを活用した電子出版の大きなメリット





iBeaconと電子書籍アプリ



Apple iOS 7以降に搭載されたiBeaconの技術は、シンプルながらコンテンツの新たな使い方を生み出しました。端末がビーコンの信号を受信すると対応したアプリ内の有料コンテンツの無料閲覧や、エリア限定情報やクーポンの取得などのサービスをピンポイントで行うことができます。 ラウンジ、ショールーム、イベント会場、クラスルームなどのエリア内だけの特別な情報サービスとして配信することで、設置エリアへの誘導・集客を実現します。



* ロビー、ラウンジ等で雑誌や書籍が無料で読める「Free Reading Zone」の設定。

* セミナー会場での有料教材、参考書籍の販促や特典情報の配布。

* 自動車展示場、ゴルフ場ラウンジなどの場所で特定分野の情報提供。

* 専門誌の無料閲覧によるピンポイントのマーケティング(O2Oの実現)。









プッシュ通知機能によるダイレクトメッセージ



電子書籍をアプリ化することによるメリットとしてプッシュ通知が活用できることにあります。プッシュ通知機能により、アプリのユーザ(読者)に対して、ダイレクトかつリアルタイムで簡単なメッセージを配信できます。新刊情報や編集部のおすすめ記事の紹介、その他様々な情報を配信することで、アプリのユーザ(読者)の囲い込みを容易に実現します。このように、アプリ化とは出版社と読者を直接結ぶツールとしての新しい仕組みまでをも作り出します。





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