会員向け限定での広報誌などの電子出版

会員向け情報誌の配布に対するPressPadのサービスのメニュー


電子出版ストアサイトでの出版物は通常は有料で、お得意先などに無料で購読させる事は簡単には出来ません。 無料購読の為には、無料クーポンの発行、プリペイドカードの配布などで対応せざるを得なく、その手間とコストは書籍の価格の数倍にもなると言うのが現実である。 従来の電子出版システムでは無料配布は前提になく、配布から収益が上がらない献本の仕組みを考慮していない。 無料誌進呈の様に個別ユーザに対する無料配布を電子出版システムで行おうとすると以外に面倒な問題が生じる。

特定読者への出版サービス

特定読者への出版サービス 出版の電子化が一般化するに連れて、色々の要求が市場から上がるようになって来ました。  その一つに、印刷物では当たり前の様に行われている献本や特定ユーザに対する限定配布を電子出版システムで行うのは以外に面倒な問題が生じます。 電子出版サービスで特定ユーザのみが閲覧できる様にするためには専用サイト、ユーザ認証などが必要となり、Apple, Googleなどの標準ストアサイトでは行うことは出来ません。 また、会員向けの会報誌を会員のみに無料配布を行う、会員向けと一般向けで内容と価格を変えるなどのユーザ属性によりコンテンツを制限する為には、独自システムの追加開発などが必要でコスト的にも容易ではありません。 コンテンツをアプリケーションとしてモバイル端末に配信するPressPadの電子出版サービスでは各種のオプション機能を提供しており、会員向け特定ユーザに対する閲覧、配布の制御を簡単に行うことができます。
電子出版の申請

  • プロモーションコードによる特別会員に対する無料購読サービス

    会員向けの会報誌をプレミア会員に対しては無料購読ができる仕組みはPressPadのProサービスで提供されます。プロモーションコードと呼ばれる数列を鍵に読者は無料購読を行う事が出来ます。PressPadが発行するコードをプレミア会員に送ることで簡単に無料購読をさせる事ができます。

     

    プロモ―ションコードサービス

    コードは1アプリ、1回のみ使用可能なワンタイムコードであるために特定のユーザに対して供給する事が出来るだけでなく、コードの使い回しも防止できる安全性の高い仕組みで、通常の電子メールなどで配布できます。コードは電子的に生成されるため費用も数百円しか掛からず、コスト、安全性、手間を含め手軽な仕組みと言えます。

    コードの配布の手順
    1. 対象読者にPressPadから提供されるプロモコードをメールなどで送付する。
    2. 読者はコードをクリックすると個別サイトからアプリがダウンロードされます。
    3. 対象の書籍が無料で購読できるアプリが立上り、自由に購読ができます。
    4. 一度アクセスをされたコードは無効になり再使用は出来ない為にセキュリティの問題も発生しません。

    想定される費用

    1、有料誌に対する電子出版費用      10,000~20,000円(月額)  PressPad標準サービス
    2、Promotion Code発行                3,000円(10コード)
    3、初期費用                                なし
    4、売上還元                                100%
    5、掲載先                                   Apple Store(標準) 追加5,000円/月 (Google, Kindle)
    6、サポート                                PressPad標準サポート




    会員向け広報誌の電子出版サービスについて

    認証された会員にのみ広報誌を購読させるサービスです。

    読者認証サービス
    読者認証サービスは電子出版サービスで特定ユーザ向けに会員情報、プレミア客向け冊子、部外秘通達の配布、社内向け広報などに使う事が出来るサービスです。これを行う為に専用サイトをPressPad内に構築して行います。


    ① PressPad内に専用サイトを構築しアプリのダウンロードを行います。
    ② アプリのダウンロードの際に認証プロセスを行い、ダウンロードの可否を決定する。
    ③ ダウンロード後、ユーザはアプリのアイコンを開くと、通常のPressPadのアプリと同様に使う事ができます。
        1. 追加サービスとしてPressPadのサービスメニューとして提供されます。
        2. 有料誌、無料誌のどちらでもサービス提供できます。
        3. サーバ、専用サイトの構築、維持管理費用が発生します。


    想定される費用

    1、 会報誌に対する電子出版費用            6,000~20,000円(月額)  PressPad標準サービス
    2、 カスタムサポートサービス              36,000円(月額)
    3、 認証サービス                                12,000円(月額)
    4、 初期費用                                     320,000円(専用サイト構築、設置作業)
    5、 売上還元                                      100%
    6、 掲載先                                        Apple Store(標準) 追加5,000円/月 (Google, Kindle)



    会員のみに公開、専用ラウンジまたはBeacon-Keyで特別会員のみ購読が出来る。
    会員専用サイトの中でも特別会員を通常の会員と分けてコンテンツの閲覧ができるサービスです。

    Loungeサービスを使用
    Apple iOS 7以降に搭載されたiBeaconの技術を使い端末がビーコンの信号を受信すると対応したアプリ内の有料コンテンツの無料閲覧や、エリア限定情報やクーポンの取得などのサービスをピンポイントで行うことができます。 特別会員専用ラウンジなどのエリア内だけの特別な情報サービスとして配信することで特別会員のみに限定した情報を限定された場所で提供できます。


    1. ロービー、ラウンジなどで有料の雑誌等を自由に無料で読める「Free Reading Zone」の設定。
    2. 会員限定のサイトにアクセス。Beaconを設置する専用ラウンジでは更に特別会員のみに特別情報を配布。
    3. Beacon-Keyデバイスを配布し、Keyを持つ会員のみが情報を閲覧。
    4. PW認証とエリア指定範囲の2重のセキュリティでの管理。


    想定される費用

    1、会報誌に対する電子出版費用      6,000~20,000円(月額)  PressPad標準サービス
    2、PressPad Loungeサービス        68,000円(月額) PressPad標準サービス
    3、カスタムサポートサービス        48,000円(月額)
    4、初期費用                                388,000円(Beacon設定、専用サイト構築作業)
    5、売上還元                               100%
    6、掲載先                                  Apple Store(標準) 追加5,000円/月 (Google, Kindle)
    ⋆費用は目安としての概算です