モバイル技術

最先端技術で業界標準をリードする
クラウドを活用してサービスを提供するPressPadは、最新のIT技術を駆使した
デジタルコンテンツサービスで電子出版を超えた今までにないサービスを提供します。

電子出版の申請

MobileとPC環境の違い
コンテンツをデジタル化して電子出版を行う場合、どの端末にコンテンツを配信するかにより、インフラの仕組みとシステム環境を考慮する必要があります。 物販とは全く異なる流通方法でコンテンツを電子データとして、インターネットを伝達手段として、著者から読者に送られます。
電子出版はデジタルデータを紙面でなくディスプレイで、そして何処でも移動中でもネットワークを介してコンテンツを読む事ができます。 それを可能にしたのが1人1台と普及した端末の、「スマートフォン」なのです。 スマートフォンの普及率は2016年には40%を超え2020年までには50%を超えると予測されています。
つまり電子出版は移動体通信端末(Mobile)のスマホをメイン端末として考える事は必須となります。 MobileとPC環境を考察するには、その中でスマホに代表されるMobile端末に対する電子出版を考え、その違いを比較する事でどの様な選択をすべきかが明らかになります。


iBeaconを標準機能で搭載

「PressPad Lounge」は、Apple iOS 7以降に搭載されたiBeaconの技術を活用したもので、
端末がビーコンの電波を受信すると、「PressPad Lounge」に対応したアプリ内の有料コンテンツが
全て無料で閲覧できるサービスです。
この機能はラウンジ、ショールーム、イベント会場、クラスルーム等のエリア内だけの特別な情報サービスとして
設置エリアへの誘導・集客をも可能にする電子出版の概念を超える全く新しいサービスです。


動作イメージ



① PressPad Loungeの提供エリア内に入る。
② ビーコンを受信し、PressPad Loungeに対応したアプリがエリア内であることを確認。
③ アプリ内の購読ボタンがダウンロードボタンに切り替わり、無料で閲覧が可能になる。

特徴


1. 必要なシステムとサービスをPressPadがすべて提供します。
   - PressPadで出版されたアプリをそのままお使い頂けます。
   - ビーコンを設置するだけでサービスを開始できます。
2. ビーコンは超小型で電源・ネットワークは必要ありません。
   - 内蔵電池だけで稼働し、Bluetoothでスマートフォンやタブレットと通信します。
   - 最大約70メートルの範囲をカバーします。
3. 個別ビジネスモデルに対応したサービスをご提供します。
   -  PressPadが個別設定済みのビーコンを提供します。
   - イベント会場などの短期使用にも対応しています。
4. アプリをダウンロードしたユーザに対するプッシュ通知が可能です。
   - ピンポイントのお知らせをリアルタイムに配信することでユーザを囲い込みます。

基本価格


エリア内限定でアプリ内有料コンテンツを無料で閲覧することが可能になるサービスです。

- 初期設定費用はビーコンとシステムの個別設定費用で設置調整を含みます。
- コンテンツはPressPadで電子出版を行っている使用許諾済み出版物に限ります。
- 短期使用、Volume使用、追加機能については別途ご相談ください。
- 納期は最短1週間


応用事例


ラウンジでの情報提供

 - ロビー、ラウンジなどで有料雑誌等を自由に無料で読める「Free Reading Zone」を設定
 - ラックへの設置や雑誌の配送コスト、入れ替え作業等の負担をゼロに。
 - 出版社は新規購読者の獲得を期待できる。
 - Venueオーナーは顧客サービス向上だけでなく、販売手数料の収益化も可能。



セミナー会場での有料教材、参考書籍などの販売及び特典情報の配布


自動車展示場、ゴルフ場のラウンジなどの場所で特定分野の情報提供


その他の応用


  - 専門誌の無料閲覧などでピンポイントのマーケティングが可能(O2Oの実現)。
  - 趣味嗜好性の強いユーザに対しては独自情報を提供する事でVenue側の価値があがる。
  - 資料閲覧室、非常に高価で部数の少ない書籍の閲覧ルームなどの設置。
  - 高度な専門書などは再印刷も困難で貸出も出来ないが、有料閲覧のニーズはある。
  - クーポン発行、Venue限定情報の配信などを行い、情報誌とのコラボで商品の販売を促す。
  - 誌面でアプリのダウンロードを促し、現地での限定情報配信やクーポンを発行。


PressPadの提供するクラウドベースのインフラ



Beacon によるゾーンニング





個人情報保を取得しないポリシー

Beaconは機能上、端末の位置情報などのデータを取得する事が可能で、マーケティングデータとして蓄積する事が多々あります。
ロケーションマーケティングとして個人情報と結び付けての価値のあるデータの取得手段としてBeacon機能が注目されています。
しかしながら、PressPadでは当人が気付かないまま取得される点と個人情報保護の立場から「データ自体を読み込まない」方式
での運用を行っておりますので個人情報の漏洩の懸念もなく安心してどの場面でも使用する事ができます。

重要な基本戦略

新たな市場では誰でもリーダーシップを握ることができます。他社より先に行う事により「先行者利益」を得ることができます。
先んじて行なう事が他社との違いを生み、新たな飛躍の可能性を生み出します。行わない事のリスクとコストは、
先行しない場合の何倍にもなります。「まず始める」が非常に重要です。
PressPadでは、最新の環境を時間やコストをかけることなく、即日かつ簡単にご利用頂くことが出来るよう、サービスをご提供しております。
電子出版を超えた最新のサービスを容易で低価格で提供するPressPadは今後も更なる付加価値をご提供いたします。
詳細についてはお問合せください。
この他にもご要望に応じた サービスをご提案いたします

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